水の都の雑記帳

第8世代トリプルまで充電中

【シーズン40ダブル】コライルナガチグマ【最終91位レート1891】

ダブルバトルを専門にVGCプレイヤー兼ジュニアカテゴリ世界大会選手の息子の保護者として活動しておりますカノソと申します。

今回ランクバトルシーズン40のダブルバトルで最終91位、先日行われた第41回あいオフでBEST8に入ったコライルナ構築の構築記事を書かせていただきました。乱文乱筆ではありますが目を通していただけると幸いです。

(本記事内では努力値個体値といった通称やHABCDS表記を用いる場合があります。予めご了承ください)

 

【構築経緯】

正月休みに去年の6月頃に組んでそれなりに勝てていたコライドンルナアーラを久しぶりに使用していたのですがトリル展開後にガチグマを出すためには被弾覚悟でイエッサンを引くか、死に出しから火傷にするためのまもるを挟まなければならない点がネックになっていました。

そんな折りシーズン37で結果を残された構築のだっしゅつボタンイエッサンを見て自分の構築に最適であると考えて試運転してみたところ全てが見事に噛み合っため努力値を最適化して採用するに至りました。

シーズン38、39では最終2桁にチャレンジしましたがあと一歩届かず、結果最終シーズンまで3ヶ月かけて構築を煮詰め続けました。

 

【基本コンセプト】

イエッサンルナアーラから展開してこのゆびとまれでサポートをしながらトリックルームを展開していきます。だっしゅつボタンでイエッサンが引いたところにガチグマを出すことで2ターン目から根性からげんきとワイドフォースで暴れ散らかす必勝パターンを押し付ける動きは受けという概念が通用せず、非常に強い勝ち筋を産んでくれます。

またトリル展開が厳しそうなガチトリル、カイナ、白馬等に対してはカミユイコライドンを軸とした晴れパ選出で高火力を押し付ける選択肢も考慮して選出します。

 

【個体解説】

ルナアーラ

冷静、A個体値0、S個体値7、水テラス

実数値:H244 A188 B110 C207 D127 S94

努力値:H252 B4 C252

シャドーレイ、メテオビーム、ワイドフォース、トリックルーム@パワフルハーブ

構築の軸となるトリル機動要員兼アタッカー

特性のファントムガードと持ち前の種族値で並の攻撃であれば難なく耐えながらトリックルームを展開できるだけでなく、そのままアタッカーとしても活躍できる数少ないポケモンです。黒馬のせいで環境的に4倍弱点を突かれやすいので、イエッサンと並べる事でゴースト技を打ちにくくする、ファントムガードで軽減する、2発目の攻撃が抜群になりそうな時はテラスを切るなどして立ち回ります。

攻撃面においても非常に優秀で命中安定の高威力技シャドーレイ、サイコフィールドと相性の良いワイドフォース、積み技として使えて苦手なガオガエンを処理できるメテオビームを採用しています。

トリル展開後メテビを撃つかどうかはその場の盤面次第で判断するので必ずメテビから入るわけではない点に注意が必要です。

また、トリルとメテビはアンコールに非常に弱いのでアンコ持ちと対峙した際には常に警戒する必要があります。

構築の軸ではありますが得意と苦手がはっきり分かれるポケモンなので相手によっては選出を控えることも多々あります。

~VS開幕ガオガエン~

ガオガエンはS種族値の関係上基本的にトリル下においてルナアーラよりも早く動くことが想定されます。そのため下手に開幕からトリルを使用するとトリル下でパワフルハーブを叩き落とされてしまい、次のターンガオガエンに逃げられてしまいワイフォやシャレイに受け出しされたり、ガチグマやコライドンに威嚇をばら撒かれたりとその後の展開を大きく阻害される危険があります。

そのため開幕ガオガエンと対面した際にはガオガエン方向にメテオビームを使用します。その際相手の構築を見てチョッキ、壁、フレンドガードの可能性がある場合はイエッサンでてだすけを使用してガオガエンを落とすことを最優先します。その場合イエッサンのボタンからはコライドンを出すようにして非トリル運用をし、そのまま戦うか隙を見てトリル展開に移行します。

~S7個体の採用理由~

このルナアーラはSの個体値を調整して採用しています。シーズン38、39ではS0(実数値91)の最遅個体を使用していたのですが何度かガオガエンにメテオビームを撃つ前にはたきおとすを使用されるケースが発生してしまいました。

そこでトリル下で先制したい無振りタケルライコ(実数値95)より1遅くなるS実数値94のルナアーラを再度厳選し直すことにしました。

微々たる差ではあるものの、過去には最速モロバレル(S実数値90)を抜くためにS実数値91~2で調整しているガオガエンも見られた点、800戦やって最遅ルナアーラとは殆ど当たらなかった点を考慮してこの個体値での採用を決めました。

イカサマ4倍を考慮してA0前提でのS調整厳選だったので目的の個体が出るまでに3日かかりました。

(※一生モノの個体になると必死になって厳選しましたがチャンピオンズで個体値が廃止されたことにより賞味期限一ヶ月という憂き目に…)

 

イエッサン

呑気、AS個体値0、サイコメーカー、草テラス

実数値:H177 A60 B125 C115 D129 S81

努力値:H252 B228 D28

マジカルシャイン、このゆびとまれ、てだすけ、トリックルーム@だっしゅつボタン

この構築の要であるサポート要員です。

特性サイコメイカーによりサイコフィールドを展開し先制技への耐性とワイドフォースの強化、相手構築のフィールド活用の妨害と多岐に渡る活躍を見せてくれます。

ボタン発動後もフィールドの貼り直しやてだすけによる火力の補助、マジカルシャインによるタスキ潰しなど地味にやれることが多いので大切に扱う必要があります。

テラスタイプの草は気持ち程度の催眠対策なのですが1000回以上戦って草テラスが噛み合って勝てたのは1回だけなので素直にフェアリーテラスで良かったと思います。

努力値は対メガネミライドンを想定しエレキフィールド下でのボルトチェンジを確定耐えするところまで振っています。

EFボルトチェンジ

83.6~98.8%

PFイナズマドライブ

69.4~81.9%

臆病カイオーガのダブルダメ雨しおふき

84.7~100%

控え目カイオーガのダブルダメ雨しおふき

92.0~109.0%

 

余談ですがBを削ったことにより陽気パオジアンのかみくだくが乱数50%から乱数62.5%になっているのですが、そもそもB特化でも立ち回りが安定しない点とカイオーガへのしおふきへのダメージも考慮してこの形に落ち着きました。

 

ガチグマ

ゆうかん、S個体値0、こんじょう、ゴーストテラス

実数値:H223 A211 B133 C- D107 S49

努力値:H140 A252 B60 D52

からげんき、まもる、ぶちかまし、みがわり@かえんだま

 

この構築の主砲にして金銀時代からの僕の相棒です。

通常のトリックルーム構築では火傷状態にするのにタイムラグが発生しますがだっしゅつボタンを用いることで相手の攻撃後に着地させ、HPを温存させながら即座に攻撃に移り、トリルターンを最大限に活かすことが可能となります。

今更語るまでもありませんがからげんきとぶちかましの相性補完も良く、威嚇を入れられても並のポケモンであればワンパンできる攻撃性能を誇ります。

自由枠であり特徴でもあるみがわりの採用ですが相手の両まもるが読めるトリル最終ターンや、擬似的な二連まもるとして使用します。残ればアドバンテージを大きく稼げますが火傷によるスリップダメージでみがわりを貼りづらいシーンも多いのでこの枠は諸説あると思います。

全体技が欲しいシーンが少なからずあるのですがこの構築はまもるを所持しているポケモンが少ないためじしんを採用しづらく、入れるとしても命中不安のいわなだれになってしまうので採用には至りませんでした。

 

コライドン

陽気、炎テラス

実数値:H176 A187 B135 C- D120 S205

努力値:H4 A252 S252

フレアドライブ、ドラゴンクロー、アクセルブレイク、とんぼがえり@こだわりスカーフ

 

選出率100%。実はこの構築の真のエースです。

主に高速アタッカーであることを活かしスイーパーとして終盤の活躍を任されていますが、晴れによるカミユイの強化、雨の塗り替え、ルナアーラが苦手とする悪やノーマルへの対処と1匹で数多くの役割を担っており構築の根幹となっています。

対ミライドンに対するドラゴンクローの存在が本当に優秀で、数多くのミライドンを上からワンパンしてくれました。またぶちかましを警戒して竜テラスを切ったザマゼンタにも良く刺さりました。最速じゃんけんを仕掛ける権利を有するのが最速を採用するメリットの1つであると考えているため最速スカーフミライドンにも積極的に勝負を仕掛けていきましたがこのポケモンは強気に動かす方が強いと確信しています。

格闘技にはアクセルブレイクを採用。ルナアーラが悪とノーマルを苦手としている関係上その2タイプに最も大きなダメージを与えられる点、特に相手の調整次第では威嚇を入れられた状態でもガオガエンをワンパンできる点を高く評価しました。

また、コライドンは素の耐久が高いため無振りでも相手の攻撃を耐えるシーンが多く見られるのでインファイトによるBDの低下の影響を低く見積もれないという点も大きいです。

ドラゴンと格闘は無効タイプがついてまわるので相手の控えまで想定した上で何で拘るかを考える必要があります。

 

イーユイ

臆病、A個体値0、ゴーストテラス

実数値:H131 A76 B100 C187 D140 S167

努力値:H4 C252 S252

あくのはどう、まもる、ねっぷう、オーバーヒート@きあいのタスキ

 

裏選出のキーポケとして活躍してくれました。コライドンと並べて晴れ下での炎アタッカーとしての活躍、カミやルナアーラと並べて特殊方面の火力を底上げし盤面を制圧、貴重な守れるポケモンとして堅実な立ち回りを見せるなど様々な形で勝利に貢献してくれました。

構築単位で苦手なテラパゴス、白馬、ドーブルがいる時には積極的に採用を検討していました。黒馬に相性有利なポケモンではありますがパゴスやドーブルがいない黒馬は基本選出で事足りるため対黒馬を主眼としての運用はしていません。

持ち物はきあいのタスキ。最低行動保証を担保してれるので強気な立ち回りができるようになります。一般的なコライドンイーユイのイーユイはスカーフを所持していることが多いので油断して殴ってきた相手を返り討ちにしてくれるケースが多々あるのも地味に追い風でした。

テラスはカミと並べた時にねこだましを誘発しやすいことからゴーストテラスを採用。猫を空かして隣を集中する動きでイージーWinを量産してくれました。特にvs猫テラパゴスではねこだましを想定してテラスを切ってもタスキで耐えられるため躊躇なく突き進める点が非常に強力でした。

 

ハバタクカミ

臆病、A個体値0、フェアリーテラス

実数値:H131 A103 B75 C187 D155 S205

努力値:H4 C252 S252

ムーンフォース、マジカルシャイン、シャドーボール、ほろびのうた@こだわりメガネ

 

火力を出したい時やトリル展開が厳しい時、マジカルシャインで押し切りたい時に選出します。並び上晴れパ、カミユイの体をなしていますが実際にカミユイの並びで選出するのは特定の苦手な構築に対してだけで控えに回ることが多いポケモンです。

種族値の関係上仕方がないのですがこだいかっせい発動時Sが上昇するので味方のスカーフコライドンと同速になってしまいます。かと言ってSを落としても勝てない相手が増えるだけなので2匹が並んだ時はなるべくどちらから動いても良いように心がけ、どうしても仕方がない場合は諦めてパチンコしてました。自陣の行動順が勝敗に直結した試合は記憶にないですが、カミコライと相手のカミが仲良くじゃんけんして相手のカミが全てを破壊した時は真顔になりました。

ほろびのうたはドブベトにピンポイントで使用するための採用です。一度手痛い負け方をしたため持て余していたカミの4枠目に対策として仕込んだのですがあれ以降ドブベトは一度も踏んでいません/(^o^)\

通常色の方が好きなのであえての通常色採用です。

 

【基本選出】

先発:ルナアーラ、イエッサン

後発:ガチグマ、コライドン

基本的に選出はこの並びで出せるかどうかを真っ先に考えて判断しています。相手の構築にこちらの展開、必勝パターンを阻害する要因があるかどうかを見て厳しそうなら選出を切り替えます。

基本的な動きとしてはこのゆびで相手の攻撃を吸いつつだっしゅつボタンでガチグマと入れ替えながらルナアーラがトリックルームを使用する流れとなります。この時注意したいのは相手の2匹目の攻撃がガチグマに対して致命傷となるか否かです。よくある例としてはパオザマのスピナー+プレスやスカーフイーユイ+コライドン、対白馬などが挙げられます。

トリルが切れる直前、もしくは切れるタイミングでコライドンが着地できるよう心掛けスカーフコライドンで上からスイープしていくのが基本の流れとなります。

 

【その他の選出】

先発:コライドン、ルナアーラ

後発:ガチグマ、イエッサン

主に格闘打点を振り回したい相手、トドロクツキやディンルーが採用されている構築に対してこの選出をしていきます。トドロクツキにアクセルブレイクを撃つと99.9%気持ちよくなれます。

 

 

先発:コライドン、ルナアーラ

後発:イーユイ、イエッサン

主に白馬構築に対してこの選出をしていきます。晴れで強化されたイーユイを頼りたくなる相手、特にキリンやカイナが同居している白馬はトリル展開が非常に厳しいので晴れ展開で対処していきたいです。

 

先発:ハバタクカミ、イーユイ

後発:コライドン、イエッサン

カミユイと晴れを軸とした禁伝一体の選出。テラパゴス構築、アラブルタケ入り構築に対してこの並びで対応していました。

 

 

【特定の構築への対応】

vsトルネオーガ

トルネオーガには基本選出で対処します。先発のトルネオーガはスカーフを所持しておらず行動順はトルネ→オーガになるのが基本であり、高確率でこがらしあらし+しおふきを撃たれるのでボタンからガチグマを出すことができません。そこでこのゆびとまれでイエッサンを確実に返しつつボタンからコライドンを出すことで晴れにして天候を奪います。(その際ファントムガードが削れてしまいますが晴れ下であればダメージはそこまで入らないのでテラスは切らずに温存します)ルナアーラはトリルではなくメテオビームをトルネロス方向に撃つことでその後のあまごいを封じ天候再奪取のためにカイオーガ引きを強要することができます。その隙にコライドンのとんぼがえりからガチグマorイエッサンを着地させつつトリックルームの使用が高確率で決まるので以降はトリル展開を押し付けていきます。

 

vs黒ザマ

特定のポケモンがいない黒馬ザマゼンタは基本的に有利構築です。先発に黒馬が出てくることが多いのでルナアーラにテラスを切りながらトリルを使用します。黒馬の隣がガオガエン、もしくは再戦のエルフーンの場合はひかりのかべを使用されることが多いので強気にメテビを押しながらイエッサンでトリルを貼りにいくこともあります。

相手の先発がパオザマだった場合イエッサン方向に集中されるとガチグマがボディプレスで落とされてしまうのでパオジアンにメテオビームを撃ち、コライドンでボディプレスを耐えて2ターン目にとんぼトリルを展開します。

トリル展開後はザマゼンタに対しぶちかましを撃ちたくなるのですが大抵はまもられるかテラスを切って対処されるのでガチグマにゴテラを切りながら一旦隣を狙うこともよくあります。ゴテラを切ると黒馬がタスキを盾に強気に動いてくることが多いのでぶちかまし+ワイドフォースで最低限のまもるケアをしながら優先的に黒馬から処理していきます。

 

vsテラパゴス

先に挙げた通りカミユイ先発で控えにはコライドンとイエッサンを置きます。テラパゴスはフィールドと天候をリセットできる上にシャドーレイが無効、めいそうまで積んでくるのでルナアーラを活かしづらいです。テラパゴスに限った話ではないですが後発にカミやルナアーラを置くよりもイエッサンを待機させた方が活躍出来る場面が多く安心できました。

テラパゴスの隣にねこだましを使用するポケモンがいた場合イーユイにねこだましが飛んでくるのでゴーストテラスを切ることで無効化し、マジカルシャイン+オーバーヒートでテラパゴスを破壊しにいきます。テラパゴスの隣から落としていって後発のコライドンにテラパゴス対策を一任する動きをとることも多く非常に強力でした。

 

vsルナアーラ

ルナアーラとかいうポケモン強すぎるので使わないでいただけると助かります。

特性のファントムガードが非常に強力でトリル展開に持っていってもからげんきのダメージを大幅に軽減されてしまうため処理にどうしても時間がかかってしまいます。その隙にトリルを返されたり、めいそうを積みつつ威嚇を撒かれることでトリルターン内に処理しきれなかったりと黒星を付けられることも多いです。

ガチグマで隣を殴りながらメテオビームで相手のファントムガードを潰しつつからげんきで倒すのが理想ですが上手く立ち回られると本当にどうしようもないです。

俺以外はルナアーラの使用を禁止しろ。

 

vs白馬バドレックス

対白馬を苦手としています。ガチグマと同速な上に耐久も高く、トリックルームからの必勝パターンが使えないため都度相手に合わせた選出と立ち回りを要求され、一手のミスが敗北に直結します。白馬の型とテラスタイプが無限にあるのも厄介で決まった処理ルートが最後まで定まりませんでした。

構築によっては通常選出で対応可能な場合もありますし、ガチグマをイーユイに差し替えてトリルをせずに運用することもあります。

 

【要警戒ポケモン】

・ドーブル

ざけんなや ワイフォが撃てん ドブカスが

技の選択肢が無限にある上にメジャーな構成の殆どがこの構築と相性最悪なドーブルは天敵中の天敵です。構築に催眠対策がほぼ入っていない上に鈍足だらけなのが悪いのですが、それを考慮しなくてもシャドーレイを指で吸われ、ワイフォをワイガで防がれ、集中するとニドガで守られる。タスキ含めて2回攻撃を通さないといけないのにルナアーラの攻撃が通らないからメテビを撃つしかない→外れる、というジレンマにずっと苦しめられ続けました。主な対策は出てこないのを祈ることです。

 

・ガオガエン

個体解説で二度も触れましたがとにかく厄介なポケモンなので最優先で処理をします。ガエンを潤滑油として大切に扱ってくる人への対策は永遠の課題です。

威嚇が入っていなければ根性が発動していないガチグマのぶちかましでも倒せる点と、威嚇を入れられていても根性が発動していればぶちかましで倒せることを念頭に動くと死に出しや交代読みでの処理が格段に楽になります。

 

・モロバレル

構築に催眠対策が(ry

単純に眠りがキツいというのもありますがトリルを止めるだけでなくトリル後もS種族値の関係でガチグマよりも先に動かされるのがキツいです。

またいかりのこなでゴツメに触らされて火傷のスリップダメージと合わせて大きく削られる点も痛かったです。

 

・アラブルタケ

構築に(ry

アラブルタケはシャドーレイとワイドフォースへと耐性が優秀過ぎるだけでもキツいのにかみくだくとタネばくだんが単純に強すぎてルナアーラにもガチグマにも対処出来る、水テラス+キノコのほうしでコライドンにも抗えるというトップクラスに苦手なポケモンでした。こちらが晴れを使用しているということもあり間違いなく選出されるので先発カミユイからの展開も検討しながら相手を見て対処していました。

 

・ディンルー

一番嫌いなポケモンです。あいオフの決勝トナメでは準優勝のベカさんのディンルーがあまりにも厚すぎてBO3をスト負けしてしまい、実は今でも凹んでおります。

悪タイプそのものが苦手な構築なのでそれだけでもかなりキツイのですが、ディンルーに関しては耐久種族値がバケモンレベルで高いのでどうしても処理に手間取り黒星を付けられることが多く最も苦手とするポケモンでした。

カミを警戒して選出を控えてくれる人も一定数いたのでその点はカミ様に感謝です。

 

【結果】

シーズン40最終レート1891.040

最終順位91位

 

第41回あいオフBEST8

 

最終日まで2ロム体制で2桁を維持し続けられたのが功を奏し、SVの集大成とも言える実質的な最終シーズンで最終2桁を達成することができました。これを励みにチャンピオンズでもダブルバトルに取り組んでいきたいと思います。対戦してくださった皆さんありがとうございました。

 

 

チャンピオンズまで一週間となりましたが最期にレンタルパーティを作りましたので遊んでみたい方は是非試してみてください。

ここまで読んで下さった皆さまありがとうございました。質問等ありましたらTwitterアカウント @kan0s0 までお願いします!